一般歯科

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ダメージをできるだけ少なくすることで、その歯の将来的な健康を守り、治りの早い治療を心がけています。

むし歯治療

できるだけ削らないことが治療の基本です。削る部分が少なければ少ないほど、その歯の寿命は長くなります。そのため、神経を残して抜かずに歯を守るMTAセメントの治療なども行っています。また、根管治療では保険診療の場合も純度100%のガッタパーチャを使用するなど、クオリティの高い治療を心がけています。

むし歯の進行と治療方法

むし歯が進行している場合、CTで検査しなければ根の部分を正確に診断することはできません。当クリニックにはCTがありますので、しっかり見極めた根管治療が可能です。

かみ合わせ治療

まずは不快な症状を緩和させ、取り除きます。その上で、正しいかみ合わせを確認した上できめ細かく調整していきます。生活習慣もかみ合わせに大きく関係していますので、セルフケアや日常生活での注意点などのアドバイスをくわしくお伝えするようにしています。

歯は土に植えた木の杭と同じ

かみ合わせでは、歯のことを「土に植えた木の杭」だと考えるとわかりやすいと思います。土に植えた木の杭は、ゆすったり、無理な力をかけたりするとグラグラになってしまいます。まっすぐ並んで立っていたものが、力をかけられることで、上下に微妙な差ができて、斜めになるものも出てきます。乱れたかみ合わせを整えても、無理な力をかけ続ければかみ合わせはまた乱れてしまいます。かみ合わせには、食いしばりや歯ぎしり、うつぶせ寝、奥歯が抜けたまま放置するなどが悪影響を与えます。普段の生活習慣に問題が無いか確認しましょう。

かみ合わせが悪い場合の症状

あごの痛みや口を開けにくいといった症状だけでなく、頭痛・肩こり・耳鳴りなど全身にも症状が現れる場合があります。さらに、頭蓋骨のバランスが変形することで、神経を刺激したり、脳への血流の流れを悪くしたりすることがあります。とくに体調不良ではないのに、集中力がなくなったりするのは、かみ合わせから来ていることも考えられます。また、ホルモンバランスが崩れる場合もあると言われています。整体やカイロプラクティックに行っても、すぐ元の症状へ戻ってしまい、なかなか症状が取れない場合には、根本の原因がかみ合わせにあるのかもしれません。
口が大きく開かない、口を開ける時に音が鳴る、顎の関節が痛むという場合は、顎関節症の可能性があります。

かみ合わせの治療内容

下あごの骨と頭蓋骨の接続部分にある「関節円板」というクッションの役目を果たす組織がずれている、ものをかむときに使っている「咀しゃく筋」という筋肉に障害があるなど、顎関節症の原因は様々です。
食いしばりや歯ぎしりなどの生活習慣の確認、歯の磨耗、かみ合わせの異常、顎関節の動きや雑音など、さまざまな視点から検査を行って原因をみつけ、それに合わせた治療を行っていきます。
治療には、マウスピースを使うスプリント療法、口の開閉運動によって関節円板の位置を元に戻す運動療法、痛みを取り除く緩和療法などがあります。
同時に、普段の生活習慣や癖があごの関節に負担をかけていないか、じっくりお話をうかがって改善のためのアドバイスをさしあげています。

小児歯科治療

お子様に対しても、無理な治療を行うことはありません。治療についてしっかりお話して、納得いただいてから治療を行っています。
どうしても治療が必要でそれが難しいケースでは、小児歯科専門医をご紹介する場合もあります。

親知らずの治療

CTを使うことで、レントゲンでは確認できない根の状態を立体的にしっかりチェックして治療を行っています。親知らずの抜歯も行っておりますが、既往症や神経との位置関係によっては万全を期すため信頼できる高度医療機関をご紹介する場合もあります。

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